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【40代〜】中高年の健康には「はちみつ」が効果的!?(森下店)

最近お客様とお話ししていると「ヨーグルトにはちみつを入れて食べる!」「隠し味にはちみつを入れる!」など、お食事の様々な場面で”はちみつ”を活用されている話を耳にします。
そこで今回は、はちみつにはどんな栄養があり、どういった効果があるのか?を中心に解説していきます。

はちみつとは?

はちみつとは、名前の通り「蜂の蜜」です。人類最古の甘味料とされ、その起源はエジプトであると言われています。
古代エジプト時代の浮き彫りには養蜂が描かれており、はちみつが食べられていたとされています。

はちみつの栄養成分と効能

実ははちみつにはこんなに栄養が含まれています!

・ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など)

ミネラルは、身体の組織を作るための栄養素であり血液や骨、歯など身体づくりには必ず必要です。 体内で生成することはできないため、食事などから摂取しなければいけません。

・ビタミン(ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなど)
ビタミンは疲労の緩和・風邪予防・皮膚の健康維持に関わる栄養素です。
はちみつにはビタミンCやビタミンB1、B2が含まれており、ビタミンCは風邪の予防、ビタミンB1は食欲不振や疲労を防ぎ ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持を支えています。

・ポリフェノール(カフェ酸、ρ-クマル酸、フェルラ酸、クリシンなど)
ポリフェノールは抗酸化作用を持つ物質で、肌や体内の細胞を酸化しないよう働き、肌の老化防止や生活習慣病の予防に繋がります。

・グルコン酸
グルコン酸は腸内の善玉菌(ビフィズス菌)を増やす作用があるため、便秘改善に役立つ成分のひとつです。実際にはちみつの定期的な摂取により便の回数が増えたと報告した研究もあります。

はちみつを摂る際の注意点

はちみつは100gあたり294kcalあります。いくら身体に良いからと言っても食べすぎると肥満に繋がりますので、多量摂取にならない様に1日大さじ2~3杯(30g)を目安に摂取してみましょう。

また1歳未満の赤ちゃんがはちみつを食べてしまうと、はちみつに含まれるボツリヌス菌によって「乳児ボツリヌス症」を発症する可能性があります。お子様がいらっしゃる方は1歳を過ぎるまでは、はちみつを食べさせないように注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
飲み物や料理で甘みを追加したいときに是非はちみつを活用してみてください!
砂糖を使うより健康的ですよ!

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