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【健康】アルコールの健康被害(菊川店)

アルコールの健康被害

 

アルコールは適度な摂取量であれば、健康被害が起きることがありませんが、過度な摂取によって多くの健康被害をもたらすことがあります。WHO(世界保健機関)によると、アルコールの摂取は数十個の病気のリスクが潜んでいると言われています。今回は改めて、アルコールがもたらす健康被害についてご紹介いたします。

 

肝機能障害

アルコールがもたらす健康被害として代表的なものは肝機能障害です。アルコールは肝臓で分解され、頭痛や吐き気などの二日酔いの原因となるアセトアルデヒトに代謝され、後に酢酸に分解されます。酢酸が水や二酸化炭素に分解されることで汗や尿、呼気から体外へ排出されます。

アルコールを過度に摂取することで、分解される段階で中性脂肪が多く蓄積され、脂肪肝になります。更に飲酒を続けることで肝臓に炎症が起こり、肝機能に異常をきたします。また、そのまま飲酒を継続することで肝硬変や肝臓がんなど死の危険がある病気に発展します。

 

循環器疾患

アルコールの過度な摂取は循環器疾患のリスク因子とされています。アルコールの過度な摂取は心不全、不整脈、高血圧、脳梗塞のリスクを増加させたと報告されています。

 

糖尿病

アルコールの過度な摂取は血糖値を上昇させ、糖尿病のリスク因子となる可能性があります。アルコールの過度な摂取は膵臓からのインスリン分泌に悪影響を及ぼし、糖尿病の原因となります。

 

認知症

アルコールの過度な摂取は脳萎縮を引き起こし、認知症につながる恐れがあると言われています。アルコールは脳内の意思決定を司る前頭葉の機能を低下させると言われており、大量の飲酒を続けてきた高齢者は物忘れが多く、正常な判断がしにくくなってしまうことがあります。

 

アルコールとうつ病

アルコール依存症とうつ病は合併しやすい病気と言われています、アルコール依存症によって気分が落ち込み、うつ病になるパターンとうつ病のストレスによってアルコール依存症になってしまう2つのパターンがあります。アルコール依存症とうつ病は互いに影響し合いながら、症状を強めてしまうこともあり、適切な治療が必要です。

適度な飲酒量とは

厚生労働省はアルコールの摂取量について、死亡率が低く適切な飲酒量を1日あたり純アルコール量20g前後としています。純アルコール量20gはビール500ml 1本、日本酒1合、ワインのグラス1~2杯ほどを指します。

まとめ

このようにアルコールには無数に健康被害が存在します。お酒を楽しむためにも、リスクや適切な飲酒量も知識として身につけておきましょう!

 

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