【健康】骨密度を守る!骨粗しょう症を防ぐ食事と運動(八丁堀2号店)
骨は私たちの体を支え、内臓を守る重要な役割を担っています。しかし、年齢とともに骨密度は徐々に低下し、特に40代・50代以降になると「骨粗しょう症」のリスクが高まります。骨がもろくなると、転倒や軽い衝撃でも骨折しやすくなり、健康寿命に大きく影響を与えます。そこで今回は、骨密度を守るために効果的な食事と運動のポイントをご紹介します。
骨密度が低下する原因
骨密度は20代をピークに徐々に減少し、特に女性の場合は閉経後に急激に低下しやすくなります。その主な原因は以下の通りです。
- 加齢:骨の形成速度が低下し、吸収(骨が壊される作用)が進みやすくなる。
- ホルモンバランスの変化:女性ホルモン(エストロゲン)は骨を守る働きがありますが、閉経により分泌が減少すると骨密度が急激に低下します。
- カルシウム不足:骨の主成分であるカルシウムが不足すると、骨が脆くなります。
- 運動不足:骨は負荷を受けることで強化されるため、運動量が減ると骨密度が低下します。
- 日光不足:日光を浴びることで体内で生成されるビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収が低下します。
骨密度を守るための食事のポイント
骨を強くするには、骨の材料となる栄養素をしっかり摂取することが大切です。特に意識したい栄養素は以下の通りです。
① カルシウム
カルシウムは骨を構成する主成分です。
- 牛乳、ヨーグルト、チーズ
- 小魚(しらす、イワシなど)
- 大豆製品(豆腐、納豆など)
- 緑黄色野菜(小松菜、ブロッコリーなど)
② ビタミンD
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨に取り込む働きをします。
- 鮭、サンマ、イワシなどの青魚
- きのこ類(しいたけ、しめじなど)
- 日光浴(1日15分程度の日光を浴びることでビタミンDが生成されます)
③ ビタミンK
ビタミンKはカルシウムを骨に取り込みやすくし、骨の健康を維持します。
- 納豆(特に豊富)
- 緑黄色野菜(ほうれん草、ブロッコリーなど)
④ マグネシウム
カルシウムとともに骨の形成に重要な役割を果たします。
- 海藻類(わかめ、ひじき)
- ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ)
⑤ たんぱく質
骨を強くするコラーゲンを構成するために必要です。
- 肉、魚、卵
- 大豆製品
骨密度を高める運動習慣
骨を強くするためには「適度な負荷」をかけることが重要です。以下のような運動を生活に取り入れましょう。
① ウォーキング
ウォーキングなどの軽い有酸素運動は骨に適度な刺激を与え、骨密度を高めます。
→ 1日30分を目安に、無理のないペースで行いましょう。
→ 1日30分を目安に、無理のないペースで行いましょう。
② 筋力トレーニング
筋力をつけることで、骨への負担が分散され、骨折のリスクが下がります。
→ スクワットやカーフレイズ(かかと上げ)など、下半身を強化する運動がおすすめです。
→ スクワットやカーフレイズ(かかと上げ)など、下半身を強化する運動がおすすめです。
③ バランス運動
バランス感覚を鍛えることで転倒を防ぎ、骨折リスクを下げます。
→ ヨガや片足立ち、ストレッチを取り入れてみましょう。
→ ヨガや片足立ち、ストレッチを取り入れてみましょう。
日常生活でできる骨粗しょう症予防
食事や運動に加えて、日常生活でも以下のような習慣を取り入れると骨密度の維持に役立ちます。
- 禁煙:喫煙は骨の形成を妨げる要因となります。
- 過度なアルコール摂取を控える:アルコールはカルシウムの吸収を妨げます。
- 過度なダイエットを避ける:栄養不足により骨が脆くなるリスクがあります。
- 姿勢を良くする:猫背は骨に負担をかけるため、日常から正しい姿勢を意識しましょう。
まとめ
骨密度の低下は気づかないうちに進行し、転倒や骨折の原因となります。しかし、カルシウムやビタミンDを含む食事、適度な運動、日光浴などを意識することで、骨密度の低下を予防することができます。特に40代・50代以降の方は、骨の健康を守るための生活習慣を取り入れ、健康的な体を維持していきましょう。骨を守ることが、健康寿命を延ばす第一歩です。
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