Column お役立ちコラム

【健康】寝すぎも良くない!?「過眠症」とは?(八丁堀店)

睡眠障害と聞くと”眠れない”というイメージを持つ事が多いと思いますが、常に眠い、寝すぎてしまう、といった状態も良くないと言われております。今回は睡眠障害の一つである「過眠症」について解説していきます。

過眠症とは?

充分な睡眠をとっているにも関わらず、日中に過度な眠気に襲われるという症状に悩まされるのが”過眠症”です。具体的な症状は、「仕事中や運転中に寝落ちする」「授業や読書は開始10分も起きていられない」などが挙げられ、学業や仕事に大きな支障をきたしたり、転倒・転落・交通事故でけがをしたりしてしまうこともあります。

過眠症の原因

過眠症状の原因は、「日常生活上の問題による過眠症状」「他の病気の一症状としての過眠症状」「主たる症状が過眠症状である過眠症」の3種類に大別されます。

◆日常生活上の問題による過眠症状

  • 睡眠不足
    →睡眠不足症候群、長時間睡眠者など
  • 睡眠の質の低下を起こす環境
    →睡眠に適さない音、光、温度、湿度、寝具による影響など
  • 摂取物質の影響
    →アルコール、カフェイン離脱、抗アレルギー薬、睡眠薬による影響など

 

◆他の病気の一症状としての過眠症状

  • 身体疾患
    →花粉症、脳血管疾患、頭部外傷、全身性炎症疾患、甲状腺機能低下症など
  • 心理的ストレス、精神疾患
    →緊張感、不安・抑うつ気分、不眠症、うつ病、双極性障害など
  • 睡眠の質の低下を起こす疾患(睡眠障害)
    →睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、周期性四肢運動障害など
  • 概日リズム睡眠・覚醒障害
    →時差ぼけ(ジェットラグ)、交代勤務、睡眠・覚醒相後退障害など

 

◆主たる症状が過眠症状である過眠症

  • 中枢性過眠症
    →ナルコレプシー、特発性過眠症、反復性過眠症(クライネ-レビン症候群)

 

1~3は日常生活を改善することで現状がよくなることがある範囲、4以下は何らかの病気の兆候である可能性が高く、一度ドクターと相談した方がよいでしょう。特に危険な作業や運転を行なう場合に強い眠気があると大事故につながりかねませんので医療機関(睡眠専門外来など)の受診をお勧めします。

過眠症を予防するには?

過眠症は予防が可能なものとそうでないものがあります。予防が可能なものに関しては以下の点に気を付けてみてください。

・自分の体に適した睡眠時間を把握し、日ごろから睡眠不足にならないようにする
・就寝前のカフェイン、喫煙を避け、リラックスできる方法を見つける
・寝酒をしない
・眠ることに意気込みすぎず、寝たいと感じたときに寝る
・なるべく毎日同じ時間に起きる
・目が覚めたら日光を浴び、夜寝る前は明るい照明を浴びない
・食事を3食とり、運動習慣を身につける
・昼寝は15時より前に20~30分程度とする
・眠りが浅いときでも早起きを心がける
・これらを気を付けていても症状に変化が見られない場合は医療機関を受診する

まとめ

いかがだったでしょうか?睡眠の質は健康に大きく作用しますので、規則正しい生活を心掛けていきましょう!

★TTBリモトレ★
無料会員登録で動画見放題!
筋トレ動画や、ストレッチ動画を毎週更新中です!!

https://ttbrimotore.com

★TTBパーソナルグループ 6店舗★
初回体験2,420円(税込)で実施中!!各店舗詳細はこちらをクリック

◆ジム
・菊川店
https://ttb.jp/shops/kikukawa.html
・八丁堀2号店

https://ttb.jp/shops/hacchoubori2.html
・森下店
https://ttb.jp/shops/morishita.html

・八丁堀店
https://ttb.jp/shops/hacchoubori.html

◆整骨院
・新富町店
https://ttb.jp/shops/shintomicho.html
・人形町店

https://www.ttb-seikotsu.com/