Column お役立ちコラム

【ダイエット】糖質ゼロ食品の注意点(八丁堀店)

ダイエットをしている方は「糖質ゼロ」「糖質オフ」とついた食品があるとついつい取ってしまうことはあるのではないでしょうか。
最近ではお酒やジュース、お菓子、麺類など様々な食品で糖質ゼロとついたものが販売されています。
糖質ゼロ食品はダイエットに活用できる一方、身体に悪い影響を与えてしまうこともありますので注意して摂取する必要があります。

今回は糖質ゼロ食品について詳しくご紹介します。

糖質とは

糖質とは身体活動のエネルギー源になる栄養素ですが糖質にも種類があり以下のように分類されます。

・単糖類 果物に含まれる果糖やブドウ糖
・二糖類 砂糖、乳糖
・多糖類 米や小麦粉に含まれるデンプン、グリコーゲン
・その他 糖アルコール(甘味料)

単糖類と二糖類は総じて「糖類」とも呼ばれます。

糖質を抑えた食品

糖質ゼロの他にも糖類ゼロという表示もあります。

・糖質ゼロ
糖質全てを抑えた食品

・糖類ゼロ
糖類(単糖類、二糖類)のみを抑えた食品

糖類のみの方がやや吸収が早く血糖値が上がりやすいという特徴があります。
また、消費者庁の基準では100g(飲料100ml)あたり5g未満の含有量であれば糖質ゼロや糖類ゼロと記載することができます。
つまり、糖質ゼロの食品でも糖質が含まれているということです。

糖質ゼロの食品でも摂り過ぎには注意しましょう。

糖質ゼロ食品の注意点

糖質量を抑えることはダイエットには有効ですが糖質(糖類)ゼロ食品は摂取することによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。

これらの食品には人口甘味料が含まれています。
人口甘味料は糖質ではないため血糖値を上げることはないですが味覚を鈍化させる可能性があるとされています。
人口甘味料の甘さは砂糖よりも数倍強いため摂取を続けていると味覚が鈍化してしまうのです。
強い甘さから中毒性を引き起こしてしまうこともわかっています。

人口甘味料を大量に摂取することで糖尿病のリスクも上がってしまうため多量摂取は控えた方がいいでしょう。

まとめ

このように糖質ゼロや糖類オフの食品は摂取することで身体に悪い影響を及ぼすこともあります。
また、糖質は制限しすぎても体調面に不調をきたす場合もあります。

糖質制限に関しては過去の記事でも紹介していますので是非併せてご覧ください
→https://ttb.jp/column/?p=521  「糖質制限ダイエットってどうなの?」

適切な糖質の摂取で健康的なダイエットを目指しましょう!

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