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【健康】中高年を悩ませる緊張型頭痛と片頭痛 (八丁堀店)

中高年を悩ませる緊張型頭痛と片頭痛 

 

日本人の潜在患者数が約4000万人と言われている頭痛。 頭痛にも様々な種類があり、場合によっては命に危険が及ぶこともあります。 今回は頭痛の種類に加え頭痛の中でも特に多い緊張型頭痛と片頭痛について解説していきます。 

 

頭痛のタイプ 

頭痛にはさまざまなタイプ・原因があり、現在では実に300種類を超える頭痛があると分かっています。 

頭痛のタイプは以下の様に一次性頭痛と二次性頭痛の大きく2つに分類されます。 

 

一次性頭痛 

頭痛そのものが病気である頭痛。「頭痛持ちの頭痛」と呼ばれる。 

片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛のように繰り返し起こる慢性頭痛。 

 

二次性頭痛 

脳や他の疾患が原因となって起こる頭痛。 

くも膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など命に関わる頭痛も含まれる。 

 

最も多い緊張型頭痛 

日本に約2000万人いると推計されている「緊張型頭痛」は、側頭筋や後頚筋群、僧帽筋などの頭から首、背中にかけての筋肉のコリや張りによって、痛みを感じる神経が刺激されることで痛みが起こると考えられています。 

緊張型頭痛の原因の多くは、生活習慣が関係しています。 デスクワークや車の運転などでうつむいた姿勢をとっているときが要注意です。 長時間同じ姿勢でいることから、夕方や仕事の終わりごろに頭痛が起こりがちです。 また、持続時間には個人差があり、30分程度で収まることもあれば、1週間程度続くこともあります。 

対策として入浴で首回りの筋肉を温めたり、同じ姿勢を続けない様に適度な運動を行う事が効果的です。 

 

 

女性に多い片頭痛 

片頭痛は、脈を打つようにズキンズキンと痛み、動くと悪化するのが特徴です。 

頭の左右どちらかの片側が痛む人が約6割、両側が痛む人が約4割とされています。強い吐き気を覚え、おう吐をしてしまうなど、日常生活に影響が出ます。日本で片頭痛がある人は、約840万人と推計されており、女性に多くみられ、片頭痛の持続時間は4~72時間とさまざまで、個人やその人の状況によって異なります。 

片頭痛の原因は脳の視床下部が関係していると考えられています。 

視床下部は、ホルモンや体温の調整、心臓の機能維持などの重要な働きをしています。 この視床下部で脳の電位・脳内物質などの何らかの変化が起こると、顔の皮膚の感覚を伝える三叉(さんさ)神経に炎症が起こったり、脳内の血管が拡張して三叉神経を刺激したりして、痛みが起きます。 

片頭痛の主な原因には、次のようなものがあります。 

 ・月経・排卵 

・出産後・更年期 

・寝不足や寝過ぎ 

・空腹 

・ストレス・ストレスからの解放 

・まぶしい光・強いにおい 

・人混み・騒音 

・天候の変化 

・温度の変化・高い湿度 

・アルコール 

片頭痛の症状をやわらげたいときは、まず痛む部位を冷たいタオルなどで冷やしましょう。 そして、静かな暗い場所で安静にし、少しでも睡眠をとると症状が落ち着きます。 

 

 

まとめ 

いかがだったでしょうか?頭痛には様々な種類があり、程度も人によって様々です。 

冒頭にも述べたように、命に危険が及ぶ二次性頭痛の可能性もありますので症状が治まらない時はすぐに専門医に見てもらいましょう。 

 

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