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【食事】まだまだ気を付けるべき食中毒(八丁堀2号店)

9月に入り焼けるような暑さは感じなくなってきました。夏の時期は食中毒に対して注意している方も多いと思いますが、実は秋の時期によく聞く食中毒もあります。今回は秋の時期に注意する食中毒についておさらいしましょう。

秋に多い食中毒

食中毒には季節毎に流行るものがあります。春や秋はキノコやフグなど自然毒による食中毒、夏は細菌性の食中毒、冬はノロウイルスを原因とする食中毒が多い傾向にあります。素中でも秋の時期は、サルモネラ菌、ウェルシュ菌、カンピロバクターに注意が必要です。

・サルモネラ菌

サルモネラ菌は生き物の腸内にも生息するくらい身近な菌でもあります。ペットからの感染も多く報告されていますのでスキンシップの後は除菌消毒をしましょう。食べ物からの感染は食肉(牛、豚、鶏)、鶏卵が多く報告があります。潜伏期間6~72時間を経て発症すると吐き気・腹痛(下腹部)・38℃前後の発熱・下痢などの症状が出てきます。 重症の場合の致死率0.2~0.5%と言われていますが、小児や高齢者の死亡例も報告がありますので油断は禁物です。

・ウェルシュ菌

ウェルシュ菌も自然界にごく普通に存在する菌であり、特に牛、鶏、魚が保菌していることが多いです。ウェルシュ菌は嫌気性(酸素に触れることが嫌い)の菌なので煮込み料理の鍋の底のような場所で増殖しやすいです。カレーやシチュー、トロっとしたスープや煮込み料理を作る際は早めに食べ切るようにしましょう。ウェルシュ菌は「芽胞」と呼ばれる状態を作り、通常の加熱では殺菌できなくなります。6~18時間の潜伏期間の後、水様性の下痢・軽い腹痛を引き起こします。比較的軽い症状に聞こえますが脱水症状のトリガーになり得ますので注意しておきましょう。

・カンピロバクター

カンピロバクターは牛、豚、鶏などの食肉から感染することが多く、特に鶏肉からの感染が多く報告されています。食肉から溶け出すドリップからも感染していきますので、鶏肉を扱う際は調理にも注意を払いましょう。1~7日の潜伏期間があり、下痢、発熱、腹痛、嘔吐などの症状が出てきます。稀に感染1~3週間後にギラン・バレー症候群という病気に罹ることがありますので身体の変化がある際にはすぐに医療機関にかかりましょう。

食中毒にかからないために

季節によって流行る食中毒や感染症は違いますが対応策の基本は変わりません。

・ウィルス、細菌をつけない

手洗い、うがい、除菌、消毒、殺菌を心がけましょう。

・ウィルス、細菌を増やさない

保存方法に注意し、冷凍保存、早めの調理、食べ切りを心がけましょう。

・ウィルス、細菌を倒す

殺菌を常に心がけ、加熱殺菌が可能なものはできる限り加熱処理を行いましょう。

まとめ

秋の味覚というように食事を楽しめる時期が近づいております。
そんな中で食中毒になり辛い思いをしないように普段から注意しておきましょう。

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