Casestudy 事例

【事例No.7】
T・N様(76歳男性・経営者)の事例

T・N様(76歳男性・経営者)のトレーニング風景
【お悩み、症状】
慢性腰痛・右坐骨神経痛、体の硬さ
【来院のきっかけ】
これまでマッサージに行ったことなかったが、慢性腰痛とテニスによる疲労の蓄積で、体のケアが必要と感じた
【目標】
腰痛の改善、テニスのために全身の柔軟性アップ、疲労の除去
【利用コース】
スタンダードプラン8回券
【ご利用頻度】
月2回〜3回
【ご利用期間】
H30.11.14〜(H28.8.2〜 継続ご利用中)
【お悩み症状の経過】
  1. 腰痛と坐骨神経痛が大幅に軽減
  2. 肩(肩甲骨)の可動域が上がり、テニスでボールスピードが上がった
  3. 定期的に体をケアすることで疲労の蓄積が抑えられている
【担当トレーナーからのコメント】
76歳のT・N様は、現在でも週1〜2回パーソナルコーチをつけてテニスをされているにも関わらず、これまで体のケアをほとんどすることがなかったそうです。それだけ丈夫な体をお持ちの方ですが、背骨と足の筋肉の柔軟性低下により腰に負担がかかっていたため、慢性的な腰痛と坐骨神経痛を持っていらっしゃいました。腰痛の治療を行いながら、ハムストリング(太ももの裏の筋肉)の柔軟性と肩甲骨周りの可動域を上げるストレッチとエクササイズを行いました。これまでご本人は全く行なっていなかったアプローチでしたので、すぐに効果が現れました。腰痛と坐骨神経痛の大幅な軽減と、肩甲骨周囲の可動性が上がったことでテニスのボールスピードが上がり、たまに行うゴルフの飛距離も伸びたそうです。現在も月に2〜3回のペースで継続的にコンディショニングされており、「死ぬまで俺の体を頼むよ!笑」と嬉しいお言葉を頂いています。これからも精一杯サポートさせて頂きたいと思います!
T・N様(76歳男性・経営者)のトレーニング風景
T・N様(76歳男性・経営者)のトレーニング風景