Casestudy 事例

【事例No.2】
T・H様(50代男性・経営者)の事例

T・H様(50代男性・経営者)のトレーニング風景
【お悩み、症状】
腰部脊柱管狭窄症に伴う坐骨神経痛(お尻〜すねに神経痛)
【来院のきっかけ】
腰痛の症状が悪化し、200m以上歩けなくなった
【目標】
腰痛の改善と全身の体のケア
【利用コース】
ベーシックプラン8回券
【ご利用期間】
週1回
【ご利用頻度】
H30.10.1〜(H29.6.2〜 継続ご利用中)
【お悩み症状の経過】
  1. ジムでのトレーニングと併用し、治療とストレッチ中心の内容で行なっており、坐骨神経痛が軽減している。
【担当トレーナーからのコメント】
T・H様は、スポーツクラブの会員で運動が得意な方ですが、重度の腰痛がきっかけに来院されました。脊柱管狭窄症による下肢への神経症状(しびれや痛み)があり、長時間の歩行が困難な状況でした。重症な疾患が故に改善には時間がかかることが想像できましたので、整形外科でのブロック注射を併用し、当院では姿勢の改善や根本的治療、ストレッチ、腰痛改善トレーニングをセッションの中で行ってきました。具体的には、腰に負担をかける原因となっていた、背骨とハムストリング(太ももの裏の筋肉)の硬さ改善させるアプローチを行っています。症状はまだ完全には取れていませんが、日常生活の症状はかなり改善してきており、スポーツクラブで運動もできています。今後も週1回のコンディショニングで症状を改善していきながら、T・H様が好きな運動を続けていけるようにサポートさせて頂きたいと思います。
T・H様(50代男性・経営者)のトレーニング風景
T・H様(50代男性・経営者)のトレーニング風景
T・H様(50代男性・経営者)のトレーニング風景